※保険診療になりますので、必ず保険証を持参下さい。
※上記料金は自己負担3割分の手術費用になります。
手術費のほかに、初診料、再診料、術前検査費用、術中・術後に使用する薬剤代等が別途かかります。
(他の保険医療機関と同様です)
※保険診療における眼瞼下垂症のモニター募集は行っておりません。

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶた(眼瞼)を持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の力が弱まり、まぶた(眼瞼)が垂れ下がる(下垂)状態のことです。
この症状は加齢やコンタクトレンズの使用などの後天的な原因の場合もありますが、先天的にこの症状をお持ちの患者様も多くいらっしゃいます。また、「目つきが悪い」「眠たそうな眼」といった外見的な症状のほかにも、狭くなってしまった視野を補うために、まぶた(眼瞼)に力を入れるクセから眼精疲労や肩こりなどを引き起こす原因にもつながっていきます。そのため、眼瞼下垂治療は保険適応の治療として認められているのです。
こんな症状ありませんか?
下記の症状に心当たりがある方は眼瞼下垂の可能性があります。
- まぶたが下がり、開けにくい
- 自分の表情が眠そうに見える
- 夕方あたりから目が疲れる、痛くなる
- まぶたの上がくぼんできた
- 二重の幅が広がってきた
- おでこにシワが増えてきた
- 頭痛や肩こり、目のかすみがひどい
- 顎を上げて話す癖がある
細い糸を用いてたるみの原因となる上まぶたの挙筋を短縮することによりたるみを改善する手術になります。
カウンセリング時に、たるみの原因を診断し、状態に合わせた術式で治療を行います。
保険適応での処置になりますが、術後の仕上がりの美しさ、バランスに細心の注意を払った処置をさせて頂きます。
片目 21,600円(自己負担3割として)
両目 43,200円(自己負担3割として)
※保険診療になりますので、必ず保険証を持参下さい。保険診療の施術の場合、初診料、再診料がかかります。
※上記料金は自己負担3割分の手術費用になります。
手術費のほかに、初診料、再診料、術前検査費用、術中・術後に使用する薬剤代等が別途かかります。
(他の保険医療機関と同様です)
※保険診療における眼瞼下垂症のモニター募集は行っておりません。




ご予約前に必ずご一読ください
●カウンセリング当日の手術は原則としてお受けしておりません。
手術ご希望の方は、カウンセリング後、あらためて手術予約を行って下さい。
●カウンセリング当日、受付にて『ご自身の症状が保険適応でない場合、
保険外(自由診療)の治療法の説明も希望されますか?』とお聞き致しますので、ご要望をお伝え下さい。
●保険での手術を受けられた場合、銀座院以外のISEAでの再診は緊急時以外お受けできません。
※保険での適応がなかった場合にも初診料は発生致します。
保険での手術には、『治療が必要な病気の症状がある』という医師の『診断』が必要になります。
美容整形のように『自分が気にしている』だけでは保険=税金は使えません。
しかし、保険での手術を検討されている患者様の中には、『もし、自分が保険適応外でも、高額な保険外の自由診療を受けてまで治療しようとは思っていない。』という方も多いと思います。
ISEAでは、最初から保険での治療しか検討されていない患者様には、保険外の治療のお話は一切行いません。
悪質な営業トークも一切行いませんので、ご安心下さい。
保険手術の適応は、実際に診察を行ってみないことには診断できません。
カウンセリング当日の手術を予定してしまうと、保険適応外と診断された場合、手術を受けるために調整した休みが無駄になってしまいます。また、保険で来院された患者様に対し、保険適応が無いからと自由診療(保険外)での手術をカウンセリング当日に行うと違法診療になります。
ISEAでは、しっかりとカウンセリングを行い、患者様の理解と納得の上で手術を受けて頂くために、『カウンセリングと手術は別の日』を原則としています。予めご了承ください。






